nanisore oishisou

プログラマ、ララ・ベル子さん改めArm4さんのゆるふわ奮闘記。

ベル子の弟子

どうも、

見た目はゆめかわ、頭脳はゆるふわ、心はヤンデレ

名探偵ベル子です。

最近、技術ブログだからと言って技術的なことばかり書いていたので

「大丈夫かな、この人。仕事しかしてないんじゃないの。

友達とかいないんじゃないかなー」

と思われてそうです。

ひどいですね。そんなことあります。

ということで今回は、ベル子の弟子について日記的なものを書いてみます。

まずは弟子のスペックから。

・小学4年生の男の子

・ゲーマー。好きなゲームはマリオ。

・趣味は弟子オリジナルのねこカード作り

・特技はピアノ(今度、発表会で『千本桜」を連弾で弾くとか。どんだけオタクなんだか)

まず、なぜ弟子がベル子に弟子入りすることになったかといういきさつから。

弟子が小学2年の夏休み、私にこんなことを言ってきたのである。

弟子「暇すぎてYouTubeばっかりみちゃうよ。なんか面白いことないかなー?」

師匠「そんなに時間があるなら勉強とかしなよ」

弟子「勉強はしたくないんだよねー。いつでもできるし」

師匠「(確かに丸つけとか教えるのとか、こっちもつまらない)

   あ、これ面白そうだよ」

そこで見つけたのはプログラミンというゲーム感覚でプログラミングの学習ができる

子供向けのビジュアルプログラミングWebサービス

これならゲーム感覚で面白そうと私は思った。

弟子はすっかりこのプログラミンが気に入って一日中作品を作って遊んだのである。

そして、その作品を夏休みの自由研究に出すと言いだした。

言っておくが、私は止めた。

本人のセンスというより親のセンスと思われたら大変だと思ったのである。

しかも、なぜかパソコンでレポートを描こうと言い始めた。

パソコンで絵が描けるのは知ってたらしい。

当時の弟子はまだタイピングもできなかったので、

横でつきっきりで教えてあげなくちゃならず、

周囲の人間には

「手書きでよくね?

てか小2の自由研究でプログラミングっておかしくね?

貯金箱にしなよ」

と散々言われたのだが、弟子は言い出したら聞かない体質なので

最後まで付き合うことになった。

やれやれ、オタクはこれだから嫌だ(自分含め)。

レポートは無事に書き終わった。

学校でも特に問題にはならなかったようなので、一安心。

そして弟子は

「プログラミンって面白いんだけど、

もうちょっとこうなればいいなぁってのが多いんだよねー。ほかにいいのないかな?」

と上から目線で偉そうに言い出した。

次にScratchというビジュアルプログラミング言語を発見し、2人でやってみた。

当時はちゃんと日本語化されていない&UIが分かりづらく

「なんかこれ、面白くないね」

と言ってやめてしまったのである。

あれから2年ほどの間に、弟子は「プログラミングをやってみたい」と何回か言ってきた。

というより具体的には「ゲームをつくりたい」ということなのだが。

プログラミングやるなら、まずはブラインドタッチからだ!と

タイピングのソフトを地味にやらせてみた。

でも地味な作業は子供は好きじゃない。

まあ、なんとかゆっくり打てるくらいになったので、許してやることにした。

そして先日、とうとう弟子がこう言ってきた。

「オレっち、プログラミングをやってみたいんだよね。真面目にやるから教えてよ。」

ならばということで、再度 Scratchをやってみることに。

今度はちゃんと本を買ってみた。

子供がやるやつなんだから適当にできるだろうという

私にありがちな驕り高ぶりを捨てることにしたのである。

ああ、本って偉大。

今のバージョンはUIもすごく分かりやすくて使いやすい。

弟子も「面白いね!」とのこと。

ということで、今回、弟子がベル子に弟子入りすることになりました。

弟子は理系なので、すごく理解が早くて、フラグ使いまくりです。

理系というよりゲーマーだからか。

自称「ガチオタのゲーマー」らしいので。

また時間があるときに弟子の近況を報告しようと思います。

弟子が私の仕事をしてくれる日は近.......くはないな。

先は長いっす。